FC2ブログ

にんじん出荷。

週に40kgほど。
今、畑にあるにんじんで、2月まで足りるかなぁ。

20171130_c.jpg



スポンサーサイト

早くも終了。。

今シーズンもキレイな赤水菜が登場!のはずが、
霜よけの不織布がめくれてしまいまして。

霜にあたってしまった赤水菜が滅びました。。。
あっという間に終了です。とほほ。

20171129-1_c.jpg

かぶはまだあります。。。
20171129-2_c.jpg


大豆収穫祭り。

小川町の在来大豆でお醤油作りプロジェクト。
第3弾は大豆収穫祭り。

今日収穫した青大豆は、
畑で島立(しまだて)にして乾燥させます。

2週間前に乾燥させておいた大豆で、
各種マシーン(もちろん手動)を使って
脱粒、選別体験。
20171126-1_c.jpg

小川町の山で獲れた鹿肉入りの「ひもかわ」も
もちろん小川町産の小麦から。
うどんは茹でて、水でしめてから食しますが、
「ひもかわ」はこねる時間も短くてすみ、
短めの麺に切ったら
そのまま汁に入れて煮込む時短料理です。
20171126-2_c.jpg

有機食堂わらしべさんの里芋サラダには、
南部一郎かぼちゃと黒落花生が色鮮やか。
20171126-3_c.jpg

紅葉が美しい木の下で、羽釜で炊いた新米も。
寒いけどあったかい一日なのでした。


黒丸大根スープ。

台湾小白菜、黄色にんじんとともに。

20171124_c.jpg


待ち受け。

にんじん、だいこん、かぶ、白菜の芯...
冬の畑は、黒犬の好きなものがいっぱいあるね。

20171123_c.jpg


霜霜。

根菜がぐーんとおいしくなる合図。
いよいよ厳冬期が始まります。

20171122_c.jpg


土用小豆

小川町にいる小豆のひとつ。
夏の土用の頃に種まきします。

20171121_c.jpg


霜月。

霜が降りる日が増えてきました。

20171117_c.jpg



南部一郎

鶴首かぼちゃの南部一郎。

南部藩(岩手県)の南部から。
一郎は、育種した元盛岡農業高校教諭小山田智彰氏が
横田一郎さんから在来の鶴首かぼちゃの種を譲り受けたから
と言われています。

20171113_c.jpg

収穫後、自然の風で乾かし、追熟させると、
外皮が緑から、平泉文化を思わせる黄金色へ。
収穫から1ヶ月程でぐーんと甘くなりますので、
お部屋に置いて、おいしくなる日を待ちながら
このフォルムを眺めて暮らすのも楽しいですよね。


葉物が品薄

10月の台風で壊滅的な冬の葉物類。
時期遅れですが、今を逃すと春までお預け。
それはちょっと淋しいので、
ほうれん草の苗を用意してみました。

20171112-1_c.jpg

畑に植えたら、霜にあてないように
その日のうちに不織布のお布団まで。
500本くらいありますかねー。

それが終わったら、畑で直に種を蒔いて
成長具合に時間差を付けます。
今日はこの畝1本分。向こうの端までが目標。

20171112-2_c.jpg

たくさんあるようですが、
ほうれん草をお買い求めになるとき、
1本では買いませんよね?
5〜6本で1パックくらい?
全部がきれいに育って商品になると
助かるのですけど。。

これから氷点下になる日もある中で
ゆっくりじっくり育つので、
食べごろになるのは2月頃。
どうぞお楽しみに。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。