枝豆の佃煮

紅大豆の佃煮を頂きました。
さやごと食べるのではなく、
ちゅーっと吸って、お豆だけ食べる郷土のおかず。

ごま油炒め枝豆や
ペペロンチーノ枝豆など
ここから派生する呑兵衛のオトモも多そうです。

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菜の花のサラダ。

江戸時代初期から栽培されていた記録が残っている
のらぼう菜。
葉のふちがギザギザで、
茎などが赤紫色を帯びていることが特徴です。
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江戸時代(天明、天保)大飢饉の際、
庶民を飢えから救ったと言い伝えられています。
茹でても炒めても。
生でももちろんおいしいです

かぶの菜の花
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茎が赤いのは、あやめ雪かぶ。
菜の花の中でも、かぶはクセがない気がします。

フレッシュでおいしい菜の花が手に入ったら
ぜひやってみてほしいのは、
「菜の花のサラダ」。
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菜の花をザクザク切って、
オリーブオイル+黒こしょう、
+クリーミーなドレッシング。
あっという間に、春の一品。

赤茎サラダほうれん草

アクが少ないので、
生で食べられるほうれん草。
よく噛むと出てくる甘さ
彩りもきれいなので
テーブル映えすると思います。

くっさんsは、シーザーサラダみたいな
クリーミィなドレッシングに合わせる食べ方が
お気に入りです。

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万願寺とうがらしの焼き浸し

魚焼きグリルから、
より簡便なフライパン焼きに変更。
グリーンがきれいに出るようになりました。

長雨で畑に入れず、はやる心を抑えて
くっさん静かに試作中です。

試作1号 高野豆腐タイプ
    完熟した万願寺とうがらしも。
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試作2号 車麩にチェンジ。こっちの方が好き。
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じゃがいもナムル

今週は長雨続きで、くっさん畑がずぶずぶ。
足を入れると抜けなくなって、長靴が脱げます(とほほ)。

地元スーパーへの提出レシピは、急遽、
茄子からじゃがいもにチェンジ。
くっさん、がんばっております〜。

1)千切りにしたじゃがいもをさっとゆがく(50秒)
2)薄い小口切りにした「紫とうがらし」とともに
 塩少々を加えて10分程なじませる。
3)ゴマ油を加え、よく和える。

生の甘とうがらしを加えて、差し色にするとともに風味をプラス。
紫とうがらしは、伏見甘長とうがらしやピーマンに代えても
おいしくいただけます。

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